• 関西支部企画セッション

    「"文理融合"の総合的視点で川を考える」

    (公社)日本水環境学会関西支部では,第47回日本水環境学会年会において,一般研究発表セッションの中に,"文理融合"の総合的視点からの川の評価に関する特別セッションを企画しました。

     川を対象とした調査・研究は,自然科学の多くの分野で行われ,人文・社会科学の分野でも歴史・文化,法律,流通・地域経済などの分野を中心に進められてきました。 東日本大震災以降,両分野にまたがる防災科学からのアプローチも活発になっていますが,両分野の研究者が有機的に結合したアプローチは多いとは言えません。 こうした中、関西支部川部会は「治水・利水・環境」のみならず「歴史・文化」の視点も内包した問題意識で関西の川の再評価に取り組んできました。本セッションは,"文理融合"の総合的視点で身近な川をもう一度考えるために,全国の研究者と情報・知見を共有することを目的としていますので,皆様ぜひご参加ください。

    ■主催  (社)日本水環境学会関西支部
    ■期日 3月13日(水)15:15~17:00
    ■場所 第47回日本水環境学会年会A会場(大阪工業大学大宮キャンパス1号館121教室)
    ■プログラム

    (座長 福永 勲・古武家善成(関西支部川部会))

    15:15~15:30 川部会活動の歴史と視点

    ・・・・・・・・・・・○土永恒彌(関西支部川部会)

    15:30~15:45 「川歩き」を科学する

    ・・・・・・・・・・・○奥野年秀(関西支部川部会)

    15:45~16:00 川歩きリーフレットの「文理融合」度を考える

    ・・・・・・・・・・○古武家善成(関西支部川部会)

    16:00~16:15 社会との関わりから見た河川の歴史

            ~北海道の美々川を例として~

    ・・・・・・○余湖典昭(北海学園大)

    16:15~16:30 河川文化の視点からみた神田川

    ・・・・・・・・・・・・○風間真理(東京都環境局)

    16:30~16:45 河川を考える -北九州-

    ・・・・・・・・・・・・○原口公子(北九州市立大)

    16:45~17:00 全体質疑

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