公益社団法人 日本水環境学会 関西支部

平成26年度(公財)琵琶湖・淀川水質保全機構水質保全研究助成成果報告会開催のご案内

主催 (公財)琵琶湖・淀川水質保全機構
期日 平成27年3月5日(木) 10:00~15:30
場所 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)(大阪市中央区大手前1-3-49)
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
プログラム (1)10:00〜10:10 開会挨拶
 小林 泉((公財)琵琶湖・淀川水質保全機構 理事長)
(2)10:10〜10:40 話題提供「琵琶湖・淀川の水環境を巡る課題」
 津野 洋((公財)琵琶湖・淀川水質保全機構 水質浄化研究所長)
(3)10:40〜12:00 水質保全研究助成成果報告(1)
1.10:40〜11:00 琵琶湖・淀川流域の流下に伴う難分解性有機窒素成分の変化に関する研究
 (独法)大阪府立環境農林水産総合研究所 相子 伸之 主任研究員
2.11:00〜11:20 ポータブル・マイクロ流路システムを用いた湖沼・河川環境中の病原微生物のリアルタイム・オンサイト・モニタリング
 大阪大学薬学研究科 山口 進康 准教授
3.11:20〜11:40 淀川流域河川水からの寄生原虫の検出及び検査法の改良の取り組み
 大阪府立大学大学院生命環境科学研究科 大西 義博 准教授
4.11:40〜12:00 淀川琉樹における感染性病原微生物の実態把握と遊泳等による感染リスク推定モデルの構築
 京都大学大学院工学研究科 浅田 安廣 助教
〜休憩〜
(4)13:00〜13:15 (公財)琵琶湖淀川水質保全機構研究報告
「湖沼富栄養化における土壌浸透浄化法(仮題)」
 和田桂子((公財)琵琶湖・淀川水質保全機構 水質浄化研究所 副所長)
(5)13:15〜15:15 水質保全研究助成成果報告(2)
5.13:15〜13:35 代謝物を含めた河川環境中の残留に関する医薬品成分の包括的な汚染実態評価
 大阪薬科大学薬学部 東 剛志 助手
6.13:35〜13:55 3D固相濃縮を用いるPPCP微量分析法の確立と迅速・自動水質モニタリングへの展開
 京都府立大学大学院生命環境科学研究科 細矢 憲 教授
7.13:55〜14:15 下水中の医薬品類の生理活性に関する研究
 京都大学大学院工学研究科附属流域圏総合環境質研究センター 井原 賢 研究員
8.14:15〜14:35 琵琶湖固有魚種ホンモロコのin vitro精子分化系を用いた化学物質の影響解析
 立命館大学薬学部 高田 達之 教授
9.14:35〜14:55 現地調査と数理モデルとに基づく河川流下過程における化学物質と病原微生物の減衰に関する研究
 京都大学大学院工学研究科附属流域圏総合環境質研究センター 花本 征也 研究員
10.14:55〜15:15 硫黄K吸収端のXANES分析法による底質環境評価法の確立
 関西医科大学医学部 楠本 邦子 准教授
(5)15:15〜15:30 講評
 津野 洋((公財)琵琶湖・淀川水質保全機構 学術委員長)
* 詳細プログラム、参加申し込み方法などは、下記のURLにてご確認をお願いします。
参加費 無料
定員
80名(先着順)
参加申し込み先・問い合わせ先 (公益財団法人 琵琶湖・淀川水質保全機構 総務企画部 成果報告会担当
〒540-0008 大阪市中央区大手前1丁目2-15 大手前センタービル4階
Tel: 06(6920)3035 Fax: 06(6920)3036
E-mail: hozenkiko@byq.or.jp
URL:http://www.byq.or.jp/josei/h26_seikahoukoku.html
参加申し込み締切り 平成27年2月27日(金)
s

TOP
支部長挨拶
水環境学会関西支部について
支部部会紹介
お知らせ(かんすい広場)
支部機関誌「かんすい」
関西支部表彰
社団法人日本水環境学会

Google

WWW を検索
日本水環境学会関西支部を検索