公益社団法人 日本水環境学会 関西支部

(公社)日本水環境学会関西支部創立30周年記念講演会
水環境分野における学会と自治体の海外戦略
~日本水環境学会関西支部の30年を世界と関西のこれからの30年に生かす~

日時
2014年12月12日15:10~17:20(関西支部総会終了15:00)
場所 常翔学園大阪センター 301号室
大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F
JR大阪駅から徒歩10分御堂筋線梅田駅から徒歩12分
http://www.josho.ac.jp/facility/osakacenter.html
定員 180名 (先着順 事前申込みをお願いしております.)
プログラム ご挨拶 15:10~15:15 
   駒井 幸雄 日本水環境学会関西支部 支部長(大阪工業大学)
基調講演15:15~15:55
 「日本水環境学会の歩みとこれからの海外展開」
   迫田 章義 日本水環境学会 会長(東京大学)
招待講演16:00~17:00 
 「大阪市における下水道事業の海外展開について」
   川戸 隆弘 大阪市建設局下水道河川部水環境課 担当係長
 「神戸市の取り組む海外展開について」
   高木 亮祐 神戸市水道局経営企画部経営計画課 水インフラ支援担当係長
会場との議論 17:00~17:20
閉会の挨拶
   米田 稔 日本水環境学会関西支部 副支部長(京都大学)
※閉会後17:30より懇親会を開催します.
企画趣旨   水環境学会関西支部が設立して,30年になりました.この30年の間,琵琶湖や大阪湾といった地域の水質汚濁に対し,あるいは,喫緊の課題であった上下水 道の整備と能力の向上に向けて,環境研究ならびに技術開発が行われてきました.この間に得られた知見とノウハウは一足飛びに得られるものではない一方で, 簡単に失われやすい性質のものです.ここ関西ではこれらを維持涵養する,拡大型の事業が減りつつあるのも現状です.
 国外を見渡せば,経済発展に伴い,上水,工業用水,排水処理に対し,多くのニーズがあります.近年,自治体が民間企業と連携して,海外における水ビジネ スの展開を狙うのはこのニーズに対応する一つの典型と言えます.自治体での事業が海外展開なされることは国内の地域と海外の地域どちらにとっても互恵的な 取り組みとなることでしょう.
 そこで今回は,「水環境分野における学会と自治体の海外戦略~水環境学会関西支部の30年を世界と関西のこれからの30年に活かす~」と題し講演会を企 画し,海外の上下水道事業に対する支援,事業展開を行うにあたり,その意義や目的,目的達成までの様々な制約や課題,将来性や今後の展開について,ベトナ ムを中心とした事例紹介をもとに整理し,議論していきたいと思います.
参加申込 参加費無料(懇親会のみ実費5000円),非会員も参加可能です.12月5日(金)締切 
参加申込み用紙をダウンロード・印刷してFAX頂くか,同様の内容をメールにてご連絡ください.代表者には受信のご連絡を折り返し差し上げます.5日を経過しても受け取り確認が届かない場合は,下記申し込み先へお問い合わせください。
参加申込先 大阪大学大学院工学研究科 地球総合工学専攻 入江政安
TEL 06-6879-7605 FAX 06-6879-7607 メール jswe-kansai@civil.eng.osaka-u.ac.jp
s

TOP
支部長挨拶
水環境学会関西支部について
支部部会紹介
お知らせ(かんすい広場)
支部機関誌「かんすい」
関西支部表彰
社団法人日本水環境学会

Google

WWW を検索
日本水環境学会関西支部を検索